6月12日

中村俊輔(28)は日本代表シンボルマークのヤタガラス(八咫烏)に守られていた? 俊輔は国分太一(32)が司会を務めるテレビ朝日系「オーラの泉 2時間スペシャル」(7月7日午後7時放送)にゲスト出演した。実は同番組の大ファンで、録画したDVDをスコットランドに取り寄せている。
 収録ではスピリチュアルカウンセラー江原啓之氏(42)の意外な言葉に驚いた。「ヤタガラスがあなたを守る存在として大きく関係しています」。ヤタガラスは日本サッカー協会のシンボルマークに使われている三本足のカラス。古事記や日本書紀に登場し、神武天皇東征の道案内をしたと伝えられている。同協会はこれをデザイン化し、協会旗や代表ユニフォームのエンブレムなどに使っている。俊輔は、身近であり誇りを感じるシンボルマークが自分の人生に強くかかわっていることに「えっ〜、そうなんですか」と同氏の説明に聞き入った。収録後は「考えていたことの答えを出してもらいすっきりした。これからのサッカーにも生かせると思います」と話した。
 同番組にはジャニーズ事務所の国分の先輩、東山紀之(40)も特別出演。江原氏から「(同じ少年隊メンバーの)植草克秀さんはあなたの弟でした」と前世の縁を指摘された。「そういえば今も(植草は)大丈夫かな、ちゃんとやっているかなと気になっています。弟と言われて自然に受け入れてしまう」と納得していた。カウンセラーを務める美輪明宏(72)の出演舞台を見て号泣した過去も告白。クールな自分が「泣くことがあるんだ」と意外な発見だったことを明かした。


オーラの泉  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
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